小春日和2007年11月21日 13時26分

柊木犀
 縁側いっぱいに太陽の光が差し込んで、昼間はとても暖かです。

 次郎も踏み石の上にお腹を出してノンビリとお昼寝をしておりますし、庭の一角からは柊木犀の甘い香りが漂って参ります。

 師走の寒さが襲ってくる前の小休止。

 お昼寝をして昨夜の寝不足を取り戻したい所ですが、姉のお見舞いに行く為の汽車の切符を買いに行きました。

 日帰りするには朝一番のひかりに乗る必要があります、行くのは12月の初めですがこのひかりは何時も東京に日がえるする方達の利用する汽車で混んでおります。

 「乗り換えるのに時間が少ないので、出来たら中央出口に近い席をお願いします」
と、無理をお願いしますと、にっこりと気持ち良く取ってくれました。

白髪頭ってこのような時に効果があります。

 今日は夕方から町内の組長さんの月例会があります。

 デパートに寄って夕食おかずを買い求めました。
 エスニック系のおかずの出店が数多くあります、見た目は珍しく美味しそうに見えますが、きっと味が濃いくて家族には合わないと思い他のにいたしました。

 先日割れてしまった、ご飯が余った時に入れる耐熱ガラスで蓋付き容器を探したのですが無いですね〜

 商品数が少なくて買いたい物が見つからない、一軒だけのデパートでは不満が残るだけで買い物が楽しくありません。

コメント

_ びりおじさん ― 2007年11月21日 16時56分

はい、「そよ風がドアを」に、コメントありがとう。
乗馬とは、ぜいたくな、真似できません。お元気で。

_ カトレア ― 2007年11月21日 21時36分

こちらに参りますと、興味を惹かれる 【お名 & コメント】 に
出会えて ..... 好奇心に煽られ そちらを覘いたりして .....

でも、もう一方の【ピース ダイアリー】 は、被戦災派として 
拝読は、ご遠慮したい気分でしたわね (sorry) ;(ー_ ー);

_ やすらぎ ― 2007年11月22日 08時18分

 >びりおじさんのコメントに有る「乗馬とは贅沢な」の言葉にズーッと悩んでおります。
 心と体の健康の為であっても矢っ張り他の方が見ると贅沢になるのかな〜

_ やすらぎ ― 2007年11月22日 08時23分

 カトレアさま

 私も親に守られながらですけど戦争を経験しております。

 「ピースダイアリー」を繰り返し読みました。
息子達の親として読んだのです。
 やりきれない怒りが胸に溢れております。

_ カトレア ― 2007年11月22日 11時04分

やすらぎ 様

お庭の柊木犀は ..... 金木犀より優しく優雅な香り ..... では?
と、白いお花から想像させられています  (未体験ゆえ)

【乗馬 = 贅沢】 ⇔ 此れは、一般の庶民的な思い込み(?)で
【status symbol】 と捉えられている(?) のかも知れませんわ^^

“びりおじさん” の表現は、一種の【手荒い賛辞】かも,鴨!^^
☆【健康の為に良いのよ!^^】☆ って、平然! と仰いませよ!

其の、お悩み(?) が、お怪我の誘引に成りませぬようにィ~ (祈願!)

_ やすらぎ ― 2007年11月22日 15時19分

>カトレア様
 キンモクセイはお隣当たりから香ってくるのが最高に良い香り。
柊木犀は側を通りかからないと気が付きません。

 乗馬はどう言われようと止める訳にはいかないのです、体調維持の為に。

 ただ、自慢話のように聞こえるのでしたらブログを止めるべきなのではと悩んでいるのです。

_ カトレア ― 2007年11月22日 23時14分

いえ、いえ、ちっとも【自慢話】等とは、思えませんことよ!

寧ろ【細かい乗馬への解説】で、居ながらにして学ばせて
戴いてる気分! で、拝見しています !! 。

☆ ブログを止めるべきか ☆  なんて ダメっ!! 絶対ダメっ!!

_ やすらぎ ― 2007年11月23日 08時35分

>カトレア様お早う御座います。
 何時も温かい励ましを有難う御座います。

 御陰様で、今日も11時からのレッスンに行って、屈折した気分を
吹き飛ばしてくる勇気がわいてきました。

 古代稀なる人間ですもの、人に迷惑を掛けない範囲で、自分の好き
なことを続けます。

_ しげ ― 2007年11月23日 08時56分

カトレアさま コメントありがとうございます。
こう 繁く 関わりをいただいていますと なんか 隣の奥さん(いや おねえさんかも?)といった気がしますね。(笑)
やすらぎさま  お互い乗馬という趣味があつてhappyな余生ですね。 ガンバリましょう。

_ やすらぎ ― 2007年11月23日 14時13分

 しげ様、happyな余生過ぎて、申し訳ないような、心苦しく感じておりました。

 其れも少しの間だけ悩んだことです。

 主人が俺の老後をしっかり見届けてから惚けろよと言う物ですから此はやはり乗馬の力に頼らねばと今日も乗馬で汗を流して参りました。

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